35歳になってもエンジニアでメシを食っていけるかどうか不安?な人の為の海外転職

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今回の題名はマーケティングの法則を狙って書いてみました。
実は「35歳になってもエンジニアでメシを食っていけるかどうか不安?な人」
とは自分の事でした。
私は工学部の大学を卒業してエンジニアの仕事につきました。
最初の会社はITのレベルも高くなくて、このままではマズイという危機感を持って仕事をしていましたが、
新卒だったので、転職するには勇気がいりました。
その頃はまだ今ほど景気も悪くなかったのかなと思いますが、景気とかそんな事にもあまり気にしてなかったし、ビジネス書すら読んでいませんでした。
漫画ばかり読んでましたね。
でも、なんとなく今のままだとダメだとは薄々気付いていました。
自分よりも全然すごいエンジニアも知っていましたから、そんな人たちと対等に戦えるのか、
自分が35歳になってもエンジニアとしてはたして通用するのか、と。
また自分はそこまで深くエンジニアの勉強がしたい人でもないという事にも気付いていました。
エンジニアの技術だけで勝負してはダメだ。
エンジニアの技術プラスアルファで何かが必要だと考えるようになりました。
そこで、「英語」を勉強すべく、アメリカに語学留学ならぬ転職活動を実行してみたわけです。
(海外留学するお金が無かったので・・・)
結果・・・


「正解」でした。
私のエンジニアの技術はさほど高いとは言えないと思いますが、
「英語で仕事をした経験」と「国際的な感覚」が「エンジニアの技術」と合わさって、ユニークな存在ではあると思います。
会社にもよりますが、技術を持っていても「英語が出来ない」、「コミュニケーション」が出来ない、「マネジメント」が出来ない、という人はいっぱいいます。
もちろん技術のレベルがすごく高い人は必要です。
ただ、自分がそのような方向を目指しているかどうかは見極める必要があります。
全部できるのが一番なんでしょうけど。
そういう意味では私は「海外で働いた」経験を存分に日本で活かす事が出来ている一人だと思います。
私は今の若い人に伝えたい。
今若いのであれば、それはチャンスです。
海外へ出ていき、自分を磨くことです。
もし海外へ行きたいと少しでも思っているならば、すぐに挑戦することです。
もし挑戦する気持ちがあるのであれば、私は応援、協力します。
私もメンターから背中を押してもらったからアメリカに行く勇気が湧きました。
是非コンタクトしてください。

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