「仕事で使う英語」ってそもそも何?

Share on Facebook
Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - 「仕事で使う英語」ってそもそも何?
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip

海外転職について今まで書いてきましたが、
今の日本には海外転職は必要だと著名人も発言されていますが、
いかんせんニーズはそれほど無いようです・・・
本の企画も作ったのですがボツになってしまいました。
なので海外転職ネタだけでなく、英語の学習方法ネタについても公開していきます。
さて、あなたは仕事で英語を使っていますか?
それとも、今後英語を使って仕事をしていきたいですか?
巷は英語勉強ブームですね。
何故皆さんそんなに英語を勉強しているのでしょうか?
それは、多分本当に英語が必要な時代に突入してきている、という事なのでしょう。
特に都会が顕著ですね。
英語が必要ないところはやっぱり必要ないわけですし。
それでも、英語を勉強したいというからには何か理由があるはずです。
やっぱり一番大きなところは「仕事」で使うから、でしょうか?
じゃあ、
ちなみに「仕事」で使う英語って何でしょうか?
どんな場面で英語を使うのでしょうか?
どのような仕事を行う時に英語が必要となるのでしょうか?
それはざっくりですが、4つに分ける事が出来ます。


1.メール
2.文書(ドキュメント)
3.ミーティング、ディスカッション
4.電話会議(テレカンファレンス)
まぁ、ざっくりですよ。ざっくり。
さて、何が違うのかもう少し詳しくみていきましょう。
まず、1.メール、2.文書に関してはリアルタイム性がそれほど要求されません。
逆に、3.ミーティング、4.電話会議ではリアルタイム性が要求されます。
また、スキルについては、
1番、2番が読み書き、に対して3番、4番は聞き取り、話す、という事になります。
ところで、
あなたの周りに、この3番、4番が出来る人ってどのくらいいますか?
実はいわゆる「英語がデキる」というのはこの3番、4番が出来るという事なのです。
そして、1番、2番はリアルタイム性が求められない分、色々調べる事が出来ますので、
意外と「誰でも」出来ちゃいます。
つまり、、、仕事の英語というのは3番、4番だけが出来れてれば良いのです!
極論ですけどね。
まとめると以下の表になります。

 仕事  リアルタイム性  スキル
 1.メール  なし  読み書き
 2.文書(ドキュメント)  なし  読み書き
 3.ミーティング、ディスカッション  あり  聞き取り、話す
 4.電話会議(テレカンファレンス)  あり  聞き取り、話す

ということで、
ともかく「ミーティング」、「電話会議」に必要なスキルだけに集中して学習していきましょう!
じゃあどうやって学習していけばいいのか?、、、については次回より。
それでは。

This entry was posted in 英会話学習方法 - How to study English. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *